日本証券アナリスト協会の概要
日本証券アナリスト協会の概要
日本証券アナリスト協会は、
「証券分析技術の向上、普及および証券分析業務に従事する者の育成を図ることにより、
証券価格の円滑な形成と証券投資の健全化に資し、
もって日本経済の発展に寄与することを目的とする」(定款第3条)公益法人(社団法人)です。
日本証券アナリスト協会は、日本国経済が高度成長期にあった昭和37年(1962年)、
日本国の産業、証券市場等の視察のため2度にわたって
米国証券アナリストの団体が来日したのを契機に、証券、銀行、保険、信託など各界の協力のもと、
同年10月15日に設立されました。
1962年に設置されて以来、証券や銀行などの協力を得ながら運営されてきました。
証券アナリストの育成と能力向上、専門知識の更新に尽力し、各種セミナーを開催しています。
また、証券アナリストの社会的な地位の確保と向上にも貢献しています。
検定会員を中心に会員総数は約21,000名を超え、
その所属業態もセル・サイド、バイ・サイドを含む投資関連業界全体にまたがるのみならず、
一般事業会社の財務・IR部門等にも活動の場が広がっています。
2006年11月現在、総会員数は21,537名となっています。
(うち個人会員が21,006名)