IOSCO
IOSCO
日本では証券監督者国際機構と呼ばれている。
1974年、アメリカ・カナダが提唱して発足した米州証券監督者協会を母体としている。
その後、ヨーロッパ、アジア諸国の証券監督当局や証券取引所が相次いで加盟したことから、
1986年にIOSCOと改称した。
IOSCOは証券取引規制に関する国際協力を目的としている。具体的には、
@公正・効率的・健全な市場を維持するため、高い水準の規制の促進を目的に協力すること。
A国内市場の発展促進
B国際的な証券取引についての基準および効果的監視を確立すること
C基準の厳格な適用と違反に対する効果的な執行によって
市場の健全性を促進するため、相互に支援を行うこと。
の4つの目的のもとで国債協力を行っている。