レーシック

決してあきらめないこと

不運にも 後遺症に苦しむことになってしまった場合、諦めてしまったら そこで終わりです。
「自分の目を治したい」という強い願望を抱き続けることが大切で、根気よく治療を行いましょう。

 

とはいえ、一度失敗してしまった以上 不信感を持つのは当然のことです。ですから、信頼できる医師を探せるかがポイントになってくるでしょう。
セカンドオピニオンで解決しなかった場合には、さらに別の病院を受診し サードオピニオンを求めます。その際、失敗してしまった事実をしっかり受け止めることが大切で、「医師と一緒に治していくんだ」という気持ちを忘れてはなりません。

 

また、いざ後遺症を治療するとなると、多大な時間や労力がかかることも覚悟しておくべきでしょう。もちろん、金銭的な負担も大きく、原則レーシック後遺症の治療には健康保険が使えません。さらに、場合によっては、完全に良い状態に戻らないこともあります。状態が改善しても、メガネやコンタクトレンズの装着が必要になることもあるかもしれません。が、まったく治療をしないよりは 少しでも快適な生活へと近づくはずです。